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学習モード:勉強を記録するホーム画面

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勉強する人にとって、スマホの設定は2つしかなく、どちらも良くありません。電源を切れば、辞書もクラスのグループも目覚ましも使えない。つけておけば、夜の時間が細切れになる。StillPhoneの学習モードは3つ目を試します。スマホはついたまま、ホーム画面があなたの勉強を記録する画面に変わります。

2つのページ、1つのホーム画面

学習モードのホーム画面は2ページです。1ページ目はいつものStillPhoneの静かな画面。時計、検索欄、そしてアイコンのないテキストだけのアプリ一覧です。2ページ目は勉強用のページで、問題の記録とポモドーロタイマーがあります。ホームボタンを押すといつも1ページ目に戻ります。下の点をタップすると勉強ページが開き、スワイプで戻ります。

画面録画で見る学習モード実際のスマホの画面録画です。章をタップすると、そこから再生します。

すぐ使えるポモドーロ:最初の一歩にちょうどいい

まだ勉強の習慣がない人にとって、難しいのは「今日は何時間やるか」ではありません。始めることです。だからポモドーロは最初の一歩に向いています。約束が小さいからです。3時間ではなく25分。25分の約束なら疲れた夜でも守れますし、守れた小さな約束は、守れなかった大きな約束より多くを残します。

タイマーは最初から入っています。インストールも設定も要りません。ホーム画面の2ページ目に、もう開始ボタンがあります。クラシックモードでは時間は勉強25分・休憩5分に固定されています。鍵のアイコンはその意味です。固定しているのはわざとです。初日に「1回を何分にするか」を考えるのは、始めるまでの判断を一つ増やすだけだからです。

習慣がついたら、時間を延ばせます。フリーモードでは勉強を5〜90分、休憩を5〜30分の間で設定できます。25分から始めて、数週間かけて45分、60分へ。誰かのアドバイスではなく、自分の集中力のペースで。

大事な点がひとつあります。タイマーが動いている間は時間を変えられません。これも意図的です。つらくなった瞬間に「今日は15分でいいか」と短くすることこそ、ポモドーロが防ごうとしているものです。決めるのは簡単なとき。試されるときではありません。

解いた問題:勉強の目に見える成果

「今日は勉強した」はあいまいな言葉です。「今日は150問解いた」はそうではありません。勉強ページの上半分はそのためにあります。目標を決めて、解いたら足していく。追加はまとめて行います。1問ごとにスマホを触っていたら、数えている勉強そのものが途切れてしまうからです。演習を1セット終えたら、25問をまとめて足す。間違えたら取り消し、1日の始めにリセットします。

パーセント表示は小さいけれど、よく働きます。目標のどこまで来たかが一目でわかります。昼に40%と見えるのは、夜に「足りたかな」と推測するのとはまったく違います。

試験までの日数

試験の名前と日付を自分で入力すると、画面に残りの日数が表示されます。あらかじめ用意された試験の一覧はあえてありません。StillPhoneは多くの国で使われていて、試験の日程は国ごとに違い、毎年変わるからです。自由入力なら、国家試験にも、運転免許にも、語学の検定にも合います。

カウントダウンは怖がらせるためではなく、尺度を与えるためにあります。「まだ時間はある」と「あと84日」は同じ言葉ではありません。後者は週ごとの計画に分けられますが、前者は分けられません。

毎日の歩数計:机に向かう一日の釣り合いを取る

勉強に集中する日は、ほとんど座って過ごします。授業、復習、模試。すべて同じ椅子の上です。学習モードには、スマホ本体のモーションセンサーを使う毎日の歩数計があり、どれだけ体を動かしたかを同じ画面で確認できます。

なぜ勉強の画面に歩数計なのか。長時間座っていると一日のエネルギー消費が下がり、定期的に歩くことはその差を埋める助けになり得ます。消費カロリーの面でも、体組成の面でも。ただ、本当の価値は数字そのものではなく、それが見えることです。夜7時に1,200歩と見えた人は歩きに出かけます。一度も見ない人は出かけません。

休憩も正直になります。5分間画面を見つめるのと、5分間立って歩くのとは、同じ休憩ではありません。どちらの休憩を取ったのかを教えてくれるのは、歩数計だけです。

週間統計:問題数と勉強時間を並べて

1日だけでは判断を誤ります。うまくいかない日は「自分は勉強できない」と言い、うまくいった日は「もう大丈夫」と言う。どちらも間違いです。だから統計画面は直近7日間を見て、2種類のことを同時に記録します。

並べて見ると、どれか一つでは言えないことがわかります。時間は長いのに問題数が少ないなら、たいてい集中が散っているか、新しい単元です。短い時間で問題数が多いなら、たいていすでにわかっている問題を解き直しています。この比率は「何時間勉強したか」よりずっと役に立つ問いを投げかけます。その時間は何になったのか?

記録をつけることが、学生に本当にもたらすもの

測ることの価値はやる気ではなく、修正です。誰も測らない勉強の習慣は、試験の結果でしか試されません。何を変えるべきか知るまでに何か月も待つことになります。週ごとの数字があれば、同じ修正が7日でできます。

そして、これがすべてホーム画面にあることには理由があります。別の勉強アプリは、開くのを覚えている間しか働きません。ホーム画面は忘れようがありません。ロックを解除するたびに、そこにあります。

スマホから遠ざけているのはタイマーではない

ポモドーロタイマーだけでは、何もブロックできません。気がそれたことを記録はしても、防ぎはしません。それがどんな勉強アプリにもある正直な限界です。

学習モードもそれをごまかしません。ブロックはその下、端末のレベルで行われています。隠すと決めたアプリは隠れたまま、時間枠のあるアプリはこれまでどおり1日の分数の中でしか開かず、終了も同じルールに従います。学習モードが上に加えるのはひとつだけ。スマホが、あなたが手放したものだけでなく、積み上げているものも見せるようになります。

モードは設定のときに選び、あとから変えられます。試験期間が終わってノーマルモードに戻すときも、スマホを設定し直す必要はありません。

StillPhoneは、今お使いのAndroidを勉強用のスマホに変えます。残すアプリはあなたが選び、学習モードはポモドーロタイマー、問題の記録、週間統計をホーム画面に加えます。

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